めんてなのおしごと

Sat, Jun 15, 2019 in debian debian

  • 先日delayed/5 queueにいれたpython-arucoがtestingに落ちないので「?」と思ってたのだが、debian/changelogファイルにきちんとclose書き忘れていた…仕方がないのでcloseメールを送ったりした。いかんいかん。unblockもしないとダメかな。
  • 報告者が数年放置のRCバグがあったので2週間前ぐらいに「どうなってんの?」とつついたが、二人目の報告者しか反応せず。こちらもcloseしといた

久々にダウンロードしたパッケージが壊れている、というのを体験。

thunderbird (1:60.7.1-1) で (1:60.7.0-1 に) 上書き展開しています ...
dpkg-deb (サブプロセス): アーカイブメンバーを伸張しています: lzma エラー: 圧縮データが壊れています
dpkg-deb: エラー: <伸張> subprocess returned error exit status 2
dpkg: アーカイブ /tmp/apt-dpkg-install-72mWan/34-thunderbird_1%3a60.7.1-1_amd64.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack):
 './usr/lib/thunderbird/libxul.so' の展開済みデータを '/usr/lib/thunderbird/libxul.so.dpkg-new' にコピーできません: ファイルまたは
ストリームの予期しない終わりです

apt cleanして対処。


  • 自前のdebian/.gitlab-ci.ymlからsalsa-ciチームのpipelineを使う方向に転換した。gitlabのCI設定を変更してdebian/salsa-ci.ymlを参照するようにし、ファイルには以下の3行を書くだけで、ビルドからpiuparts, lintian, reproducible test, autopkgtest, blhcの5つのテストが走る。
include:
  - https://salsa.debian.org/salsa-ci-team/pipeline/raw/master/salsa-ci.yml
  - https://salsa.debian.org/salsa-ci-team/pipeline/raw/master/pipeline-jobs.yml