めんてなのおしごと

Sat, Nov 4, 2017 in debian


os-autoinstがsbuildで(というかbuild-dependsで?)コケるので、| で指定ではなくアーキテクチャ指定に変えて通した

-               qemu-kvm (>= 2.0.0) | qemu-system (>= 2.0.0), qemu-utils,
+               qemu-kvm (>= 2.0.0) [amd64 i386], qemu-system (>= 2.0.0) [!amd64 !i386], qemu-utils,

手元のBBBで作ったarmhf環境ではtest failureが出るから、これなんで?というのを聞かないといけないっぽいけど…まぁ、builddでログ見れた方が説明も早そう、ということで報告しておいた


libibushandler.soのビルドがやっぱりエラーになる。手順は以下(だろう)と思うのだけど、ibus周りがこのコードがリリースされた2011年から変わってるから?という思いが消せない。

$ g++ -shared -fPIC -I/usr/include/ibus-1.0 -I/usr/include/glib-2.0 -I/usr/lib/x86_64-linux-gnu/glib-2.0/include -I/usr/include/gtk-3.0 -I/usr/include/pango-1.0 -I/usr/include/cairo -I/usr/include/gdk-pixbuf-2.0 -I/usr/include/atk-1.0 -I../../common ibusutils.cpp ibushandler.cpp -o libibushandler.so 2>&1

これを確認するにはsqueezeあたりを入れないと…となるのだけども、debootstrapしたらエラーになるし、そのままchrootしたらsegfaultだからVM用意しないと、となると腰が重い…