ISOファイルのマウントが残っていてemergency modeで起動

Sat, Feb 13, 2016 in debian , trouble

デスクトップを再起動したらemergency modeになってしまった。ううん?なんか変なののアップグレード踏んだかな、でもここ数日そんなクリティカルな情報は見た記憶がない。Sidを使ってるからこういう事態はあり得る…とはいえ、嬉しいものでもない。とりあえずカーネルを差し替えて再起動…1分半ほど待たされた後、同じくemergency modeになった。はて、systemdかX.org周りか。でもアップデートした記憶ないな…と、メッセージ通りrootでログインしてjournalctl -xbでログを見る…あれ?なんかマウントしようとして失敗してる?(ログは消えたので例示できないけど)

前にnautilus経由でイメージマウントしたISOファイルが/etc/fstabにマウントポイントが残っていたのでコメントアウトして、再起動…うまくいった。

#/dev/loop0     /media/henrich/IRM_SHV_X64FRE_JA-JP_DV5 udf     ro,nosuid,nodev,relatime,uid=1000,gid=1000,iocharset=utf8       0       0
#/dev/loop2     /media/henrich/IRM_SHV_X64FRE_JA-JP_DV51        udf     ro,nosuid,nodev,relatime,uid=1000,gid=1000,iocharset=utf8       0       0
#Entry for /dev/loop1 :
#UUID=2015-10-30-20-02-13-00    /media/henrich/J_SSS_X64FRE_JA-JP_DV91  udf     ro,nosuid,nodev,relatime,uid=1000,gid=1000,iocharset=utf8       0       0

なんなんだこれは。